営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年5月20日
- 7億5494万
- 2017年5月20日 -98.92%
- 812万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- その結果、国内の生産設備等については耐用年数内で安定的に稼働することが見込まれることから、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが、より適切に事業の実態を反映する合理的な方法であると判断し、減価償却方法として定額法を採用することにいたしました。2017/07/04 12:57
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,747千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループでは、本社・子会社の連携を密にとり、売上拡大と原価低減を進めるとともに、顧客に対するサポート体制を強化してまいりましたが、グローバル市場での中国メーカーなどの台頭による価格引下げ圧力などから利益確保に苦戦を強いられており、国内でのインバウンド需要が一巡した背景から受注環境は依然として厳しい状況にあり、当社グループの業績は厳しいものとなりました。2017/07/04 12:57
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4,396百万円(前年同四半期比41.3%減)、営業利益は8百万円(同98.9%減)、経常利益は26百万円(同96.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円(同87.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明