- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,705,159 | 12,854,238 | 18,546,602 | 27,608,592 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 32,104 | 1,055,809 | 1,521,795 | 2,428,586 |
② 決算日後の状況
2020/05/15 13:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 生理用ナプキン製造機械 | 紙オムツ製造機械 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,778,534 | 18,986,288 | 2,659,939 | 26,424,762 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/05/15 13:28- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユニ・チャーム株式会社 | 4,860,748 | ――――――― |
(注)当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2020/05/15 13:28- #4 事業等のリスク
また、検収前の調整試運転等に時間を要することで、顧客の検収までの期間が長期間となる製品もあります。予定した検収時期に変動が生じ出荷が遅れた場合、次に予定していた製品の生産スケジュールも遅延し、売上が後ずれする可能性があります。そのような場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)衛生用品業界に属する顧客企業の設備投資動向について 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントに属する事業として行っており、これらの衛生用品製造機械の販売が連結売上高の大半を占めています。ゆえに、衛生用品業界全体の販売減少、顧客企業における設備投資の抑制、又はなんらかの理由により衛生用品業界全体の注文が減少した場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(3)海外事業について 当社グループは、北米、南米、ヨーロッパ、中国を中心とするアジアなどにおいて、積極的に事業活動を展開しております。これらの事業展開にあたっては、国内とは異なり、予期しない法律又は規制の変更、政治・経済の混乱、為替の変動等のリスクが内在しており、これらの事態が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/05/15 13:28- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他
工事完成基準及び出荷基準2020/05/15 13:28 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :東アジア及び東南アジア諸国
欧州 :ヨーロッパ諸国
北米 :米国、メキシコ
中南米 :ブラジル2020/05/15 13:28 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかしながら、当該期間においては、一連のインバウンド需要が一巡し、設備投資動向に落ち着きが見られたことに加え、衛生用品の市場成長が緩やかであったことから、厳しい受注環境で推移し、当初見込みを大きく下回り、売上確保に苦戦いたしました。また、高難易度の開発案件を複数受注したことにより、新たな技術を確立することができましたが、難易度の高さから各案件が手離れするまでに相当の期間を要したことなどから、粗利益を圧迫し利益率の改善に至りませんでした。
その結果、当社グループは衛生用品製造機械市場におけるグローバル企業として次期に繋がる成長を遂げましたが、第1次中期経営計画の目標値である売上高(40,000百万円)・営業利益率(10%)・自己資本利益率(10%)は未達となりました。
第1次中期経営計画の結果を踏まえ、当社グループは10年先を見据え、企業基盤を固め、更なる成長を果たすため、2023年を最終年度とする第2次中期経営計画(2021~2023)を2020年に策定いたしました。当社グループは第2次中計期間をモノづくりへの原点に回帰し、新たなZUIKOを再構築する期間と位置づけ、「技術深耕」の企業理念のもと、技術開発により一層注力する体制に変化することで、持続的な企業価値向上を図ってまいります。
2020/05/15 13:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高27,608百万円(前期比4.5%増)、営業利益2,429百万円(同16.9%増)、経常利益2,431百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,757百万円(同6.8%増)となりました。
主な製品別売上高につきましては、生理用ナプキン製造機械3,540百万円(前期比25.9%減)、小児用紙オムツ製造機械16,413百万円(同10.0%増)、大人用紙オムツ製造機械4,162百万円(同2.3%増)、その他機械1,292百万円(同137.9%増)、部品2,077百万円(同4.5%増)となりました。
なお、当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/05/15 13:28- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 生理用ナプキン製造機械 | 紙オムツ製造機械 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,540,338 | 20,575,768 | 3,492,486 | 27,608,592 |
2020/05/15 13:28- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
2020/05/15 13:28- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
2020/05/15 13:28- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(ロ)その他
工事完成基準及び出荷基準2020/05/15 13:28 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年2月21日至 2019年2月20日) | 当事業年度(自 2019年2月21日至 2020年2月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,882,453千円 | 4,339,493千円 |
| 仕入高 | 120,529 | 632,448 |
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