- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,362,997 | 8,866,406 | 14,348,699 | 23,087,478 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △53,636 | 471,365 | 926,600 | 2,118,482 |
(注)当社は、2020年8月21日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。
2021/05/18 15:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 生理用ナプキン製造機械 | 紙オムツ製造機械 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,540,338 | 20,575,768 | 3,492,486 | 27,608,592 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/05/18 15:54- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2021/05/18 15:54- #4 事業等のリスク
1.外的要因の影響が大きいリスク項目
| リスク項目 | 内容 |
| 顧客企業の設備投資動向 | 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業に属する事業を主に行っており、これらの衛生用品製造機械の販売が連結売上高の大半を占めています。ゆえに、衛生用品業界全体の販売減少、顧客企業における設備投資の抑制、又はなんらかの理由により衛生用品業界全体の注文が減少した場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 |
| カントリーリスク | 当社グループは、北米、南米、ヨーロッパ、中国を中心とするアジアなどにおいて、積極的に事業活動を展開しております。これらの事業展開にあたっては、国内とは異なり、予期しない法律又は規制の変更、政治・経済の混乱、為替の変動等のリスクが内在しており、これらの事態が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 |
2.内的要因に起因する傾向の高いリスク項目
2021/05/18 15:54- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他
工事完成基準及び出荷基準2021/05/18 15:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :東アジア及び東南アジア諸国
欧州 :ヨーロッパ諸国
北米 :米国、メキシコ
中南米 :ブラジル2021/05/18 15:54 - #7 役員報酬(連結)
③ 業績連動報酬に係る業績指標の内容及び当該業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬としての金銭報酬(賞与)は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためのインセンティブとして位置づけ、各連結会計年度の売上高・営業利益・当期純利益・ROEを業績指標として、その目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給する。業績指標とその目標値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて、役員人事・報酬諮問委員会の答申を踏まえたうえで、見直しを行う。
④ 非金銭報酬の内容及び当該非金銭報酬の額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針
2021/05/18 15:54- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(1)当社または当社の子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者
当社または当社の子会社が、当該取引先の意思決定に対して重要な影響を与え得る取引関係がある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、当社または当社の子会社との取引による売上高が、当該取引先の売上高全体の5%以上を占めている場合における当該取引先が含まれる。
当社は、毎年、社外取締役候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する当社部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、当社及び当社子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。
2021/05/18 15:54- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループ全体のガバナンス体制を強化し、THE ZUIKO WAYにもとづく高い倫理観によって誠実な対応を徹底してまいります。また、モノづくりへの原点回帰を図りつつ、当社グループの従業員が健康で働きがいをもって活躍できる環境整備に努めるとともに、ジェンダーや国籍にとらわれないダイバーシティな人材登用を推進してまいります。
これらの重点施策を中長期的な経営戦略として着実に実行し、当社グループ一丸となって、「第2次中期経営計画」に掲げる2023年度の目標である連結売上高:260億円、連結営業利益率:10%、ROE:10%の達成を目指すとともに、企業価値の向上に努めてまいります。
2021/05/18 15:54- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,087百万円(前期比16.4%減)、営業利益1,892百万円(同22.1%減)、経常利益2,103百万円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,620百万円(同7.8%減)となりました。
主な製品別売上高につきましては、生理用ナプキン製造機械3,019百万円(前期比14.7%減)、小児用紙オムツ製造機械9,567百万円(同41.7%減)、大人用紙オムツ製造機械5,766百万円(同38.5%増)、その他機械2,250百万円(同74.2%増)、部品2,021百万円(同2.7%減)となりました。
なお、当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/05/18 15:54- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 生理用ナプキン製造機械 | 紙オムツ製造機械 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,019,739 | 15,334,541 | 4,733,196 | 23,087,478 |
2021/05/18 15:54- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
2021/05/18 15:54- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
2021/05/18 15:54- #14 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる機械装置の製造等
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(ロ)その他
工事完成基準及び出荷基準2021/05/18 15:54 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年2月21日至 2020年2月20日) | 当事業年度(自 2020年2月21日至 2021年2月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,339,493千円 | 2,950,327千円 |
| 仕入高 | 632,448 | 116,484 |
2021/05/18 15:54