営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月20日
- 8億8912万
- 2021年11月20日 +36.83%
- 12億1658万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループは、受注済みのプロジェクトを着実に進行させ、採算管理を徹底することで収益性向上に努めるとともに、オンラインでの営業活動や展示会への出展により、将来の業界動向をふまえた設備投資計画に関する情報を収集し、受注強化に努めてまいりました。また、サステナブル社会の実現に向けて、使用済紙おむつのリサイクルにつき、パートナーとの連携による情報収集・潜在顧客へのアプローチをより一層強化しています。さらに当連結会計年度より、新本社工場を本格稼働させて、工場集約による生産性の向上とともに、革新的なモノづくりを実践していくことで、今後の成長に向けたマザー工場としての基盤づくりに取り組んでいます。2021/12/28 10:35
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、15,408百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は1,216百万円(同36.8%増)、経常利益は1,443百万円(同58.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は971百万円(同36.8%増)となりました。
② 財政状態の状況