営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月20日
- 2億1176万
- 2024年8月20日
- -1億7947万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)企業結合が中間連結会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/10/04 10:57
(概算額の算定方法)売上高 107,972千円 営業損失 △352,706千円 経常損失 △364,394千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と中間連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の売上高は、日本向け及び中国向けの売上が前年同期を大きく下回ったことから、8,405百万円(前年同期比15.6%減)となりました。主な製品別売上高では、生理用ナプキン製造機械1,627百万円(同4.0%減)、小児用紙おむつ製造機械2,730百万円(同83.8%増)、大人用紙おむつ製造機械1,919百万円(同62.8%減)、部品1,698百万円(同63.4%増)、その他429百万円百万円(同27.0%減)となりました。2024/10/04 10:57
利益面では、減収の影響等により営業損失は179百万円(前年同期は営業利益211百万円)、経常損失は130百万円(前年同期は経常利益514百万円)となりました。また、保有株式の縮減に伴い投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、グループ内の資金政策の見直しに伴う税効果会計の処理(一過性の費用計上)の影響により、親会社株主に帰属する中間純損失は705百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益236百万円)となりました。
② 財政状態の状況