当中間連結会計期間の売上高につきましては10,899百万円、前年同期比405百万円の増加(3.9%増)となりました。この増加は、瑞光(上海)電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であることから、同社の出荷が下期に偏重し、同社の中間会計期間の売上高が前年同期比1,339百万円の減少(35.3%減)と大幅に減少した一方で、2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース事業の売上高2,089百万円が寄与したことによります。
利益面では、瑞光(上海)電気設備有限公司の減収の影響が大きく、営業損失は222百万円(前年同期は営業利益386百万円)、経常損失は158百万円(前年同期は経常利益422百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は146百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益316百万円)となりました。
なお、当社グループは、前連結会計年度まではその他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、当中間連結会計期間からコットンスパンレース事業の重要性が増したため、衛生用品製造機械事業、コットンスパンレース事業、その他事業に区分を変更しております。
2026/10/05 12:39