- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額972百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益(損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/23 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…………アメリカ等
(2) 欧州…………ドイツ、フランス等
(3) その他………台湾、シンガポール等
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益(損失)の調整額472百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額114,653百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額144百万円は、全額セグメント間取引調整であります。
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額642百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益(損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 15:55 - #3 業績等の概要
販売費及び一般管理費については、売上高の増加に加え、将来に向けた研究開発活動の強化に伴い研究開発費が増加したことなどにより、前年同期に比べて29億2千7百万円(9.0%)増加し355億3千3百万円となりました。一方、売上高が増加する中でも各種費用の抑制や業務の効率化に努めたことなどにより、売上高に対する比率は前年同期に比べて0.2ポイント低下し19.2%となりました。
これらの結果、営業利益は前年同期に比べて56億7千7百万円(48.6%)増加し173億7千万円となり、売上高営業利益率は9.4%となりました。
営業外損益では、営業外収益は、為替差益が51億9千3百万円となったことに加え、持分法による投資利益が5億2千2百万円となったことなどにより、76億1千1百万円となりました。営業外費用は、主に支払利息が8億1百万円となったことなどにより、13億6千2百万円となりました。
2014/06/23 15:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、売上高の増加に加え、将来に向けた研究開発活動の強化に伴い研究開発費が増加したことなどにより、前年同期に比べて29億2千7百万円(9.0%)増加し355億3千3百万円となりました。一方、売上高が増加する中でも各種費用の抑制や業務の効率化に努めたことなどにより、売上高に対する比率は前年同期に比べて0.2ポイント低下し19.2%となりました。
④ 営業利益
営業利益は前年同期に比べて56億7千7百万円(48.6%)増加し173億7千万円となり、売上高営業利益率は9.4%となりました。
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