退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 40億8300万
- 2014年9月30日 +40.46%
- 57億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 11:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,663百万円増加し、利益剰余金が1,285百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、現金及び預金が12億3百万円、受取手形及び売掛金が82億4千5百万円、仕掛品が11億1千万円増加しましたが、建物及び構築物(純額)が13億8千5百万円、機械装置及び運搬具(純額)が35億7千8百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ54億1千8百万円増加の3,418億3千4百万円となりました。2014/11/07 11:32
負債は、支払手形及び買掛金が45億9千万円、長期借入金が100億円、退職給付に係る負債が16億5千1百万円増加しましたが、1年内償還予定の社債が100億円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ51億3千3百万円増加の1,194億1百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が77億2百万円増加しましたが、為替換算調整勘定が71億1千1百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億8千5百万円増加の2,224億3千3百万円となりました。