- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額81百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/19 12:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…………アメリカ等
(2) 欧州…………ドイツ、フランス等
(3) その他………台湾、シンガポール等
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額365百万円には、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額202,477百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額69百万円は、全額セグメント間取引調整であります。
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額80百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/19 12:08 - #3 業績等の概要
当連結会計年度においては、旺盛な半導体関連の投資に牽引されたエレクトロニクス向けに加え、一般機械や工作機械向けも拡大し、全般的に需要が好調に推移しました。そのような中、これまで強化してきたグローバルの事業体制を活かして、これらの需要を取り込み、売上高に繋げました。コスト面では需要が好調に推移する中でも、生産性向上に向けたロボット化・自動化をはじめとする各種改善活動に引き続き取り組みました。
これらの結果、連結売上高は2,866億3百万円、営業利益は292億7千9百万円となりました。
営業外損益では、営業外収益は、持分法による投資利益が9億4千8百万円、受取利息が4億6千5百万円となったことなどにより、28億3千万円となりました。営業外費用は支払利息が3億6千万円、為替差損が2億7千万円となったことなどにより、8億5千5百万円となりました。
2018/03/19 12:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、平成34年度の経営目標である連結売上高5,000億円、営業利益1,000億円、ROE17%、EPS(一株当たり当期純利益)560円の達成に向けた成長戦略を展開しており、持続的な企業価値の向上を図っております。
なお、以上の経営目標の数値等は、当社グループが現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後の経済情勢及び事業環境等さまざまな要因により変動することがあります。
2018/03/19 12:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(単位:百万円、%)
| 平成28年12月期(平成28年4月1日~平成28年12月31日)(A) | 平成29年12月期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)(B) | 増減率(B-A)/A |
| 売上高 | 241,510 | 286,603 | 18.7 |
| 営業利益 | 17,840 | 29,279 | 64.1 |
| 経常利益 | 17,236 | 31,254 | 81.3 |
(財政状態)
① 資産の部
2018/03/19 12:08- #6 連結決算日の変更に関する事項
当連結会計年度より、当社及び従前の決算日が3月31日の連結子会社は、決算日を12月31日に変更し、同時に連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この変更は、海外連結子会社と決算期を統一することで、グループ一体となった経営を推進するとともに、業績等の経営情報の適時・適切な開示による更なる経営の透明性の向上を図るためであります。この変更に伴い、当連結会計年度につきましては、当社及び従前の決算日が3月31日の連結子会社は平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9ヶ月間、決算日が12月31日の連結子会社は平成29年1月1日から平成29年12月31日までの12ヶ月間を連結する変則的な決算となっております。
なお、決算日が12月31日の連結子会社における平成29年1月1日から平成29年3月31日までの損益につきましては、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は44,414百万円、営業利益は2,129百万円、経常利益は1,984百万円、税金等調整前当期純利益は1,979百万円であります。
2018/03/19 12:08