- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)減価償却費及び償却費の調整額△74百万円は、全額セグメント間取引調整であります。
4.セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益(△は損失)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/22 15:35- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営目標として連結売上収益5,000億円、営業利益1,000億円、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)17%、EPS(基本的1株当たり当期利益)560円を掲げ、成長戦略を展開し持続的な企業価値の増大を図っております。
2021/03/22 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらに加え、輸送機器事業を営む当社の連結子会社において、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による市場環境の悪化等に伴う収益の低下により、保有する固定資産について減損の兆候が認められたことから、国際財務報告基準(IFRS)に基づく減損テストを実施した結果、80億8千3百万円を固定資産の減損損失としてその他の費用に計上しました。一方で、収益改善に向けた構造改革に取り組んでおり、生産体制の再構築等に伴う構造改革費用7億3千8百万円をその他の費用に計上しました。また、輸送機器事業におけるクレーム対応に伴う一過性費用6億5千3百万円をその他の費用に計上しました。
これらの結果、営業損失は84億9千9百万円(前年同期は182億7千7百万円の営業利益)となりました。
金融収益は7億6千4百万円、金融費用は19億9千万円となりました。
2021/03/22 15:35- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資利益 | | 103 | | 160 |
| 営業利益(△は損失) | | 18,277 | | △8,499 |
| 金融収益 | 28 | 1,010 | | 764 |
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