- #1 主要な設備の状況
5.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
6.本社の建物及び構築物には使用権資産が含まれております。
2026/03/18 16:58- #2 事業の内容
直動システムは、機械装置等の直線運動部分に用いられ、機械装置等の高速・高精度化を実現した機械要素部品です。機械装置等の運動部分を「ころがり運動」化するため、「すべり運動」に比べて運動部分の摩擦が1/50に低減されることから、省エネルギーに優れた地球環境にやさしい製品です。
こうした特長により、高速・高精度を要求される工作機械や半導体製造装置等の精密機器に留まらず、アミューズメント機器や、地震の揺れから建物を守る免震・制震装置等にいたるまで、幅広い分野に採用されております。
当社グループの主な事業内容と、各子会社等の事業における位置づけは次のとおりであります。
2026/03/18 16:58- #3 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 建物 | 65 | 百万円 | 12 | 百万円 |
| 構築物 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
2026/03/18 16:58- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.建物の当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
2026/03/18 16:58- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
18.リース
当社グループは、主として建物及び車両運搬具をリースしております。契約期間は、5年~15年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
2026/03/18 16:58- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。
・建物及び構築物 5-50年
・機械装置及び運搬具 4-12年
2026/03/18 16:58- #7 設備投資等の概要
(1)日本
日本については、建物や機械設備、工具器具備品等に対する投資を当社において7,537百万円、THK桐生株式会社において1,340百万円実施いたしました。
その結果、当連結会計年度の日本における設備投資額は9,557百万円となりました。
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