有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)
② 戦略
サステナビリティ経営の強化にあたり、最新の社会情勢や内部環境の変化等を踏まえて「豊かな社会作りとイノベーションを通じた社会課題の解決」、「脱炭素・資源循環社会の実現」、「多様で働きがいのある労働環境の実現」、「サステナブルな価値創造基盤の強化」の4テーマとそれに付随する13項目を新たなマテリアリティとして特定しています。
マテリアリティは、以下の4つのフェーズを経て特定しました。
フェーズ1 マテリアリティ候補項目リスト作成
ESG評価機関の指標、投資家の指標、その他社会的な指標を参考に、当社グループの既存の方針等も加味しながら、各種指標で重複する項目や類似する項目等を整理することにより、評価、検討対象となるマテリアリティ候補項目リストを作成
フェーズ2 社会軸、事業軸評価
外部専門家が「社会の要請・期待」を縦軸に、また、当社は「事業への影響度」を横軸にし、5段階の評価を実施後、マトリックス図を作成
フェーズ3 マテリアリティ再特定案作成
フェーズ2の評価結果をもとに、サステナビリティ推進部会メンバーによる検討会を実施。長期にわたる価値創造に関連する事業機会とリスクを精査の上、マテリアリティ再特定案を作成
フェーズ4 サステナビリティ委員会(※)承認
サステナビリティ委員会でフェーズ3のマテリアリティ再特定案の承認
※2022年6月の承認時は、サステナビリティ委員会が未設置のため、取締役会にて承認
サステナビリティ経営の強化にあたり、最新の社会情勢や内部環境の変化等を踏まえて「豊かな社会作りとイノベーションを通じた社会課題の解決」、「脱炭素・資源循環社会の実現」、「多様で働きがいのある労働環境の実現」、「サステナブルな価値創造基盤の強化」の4テーマとそれに付随する13項目を新たなマテリアリティとして特定しています。
マテリアリティは、以下の4つのフェーズを経て特定しました。
フェーズ1 マテリアリティ候補項目リスト作成
ESG評価機関の指標、投資家の指標、その他社会的な指標を参考に、当社グループの既存の方針等も加味しながら、各種指標で重複する項目や類似する項目等を整理することにより、評価、検討対象となるマテリアリティ候補項目リストを作成
フェーズ2 社会軸、事業軸評価
外部専門家が「社会の要請・期待」を縦軸に、また、当社は「事業への影響度」を横軸にし、5段階の評価を実施後、マトリックス図を作成
フェーズ3 マテリアリティ再特定案作成
フェーズ2の評価結果をもとに、サステナビリティ推進部会メンバーによる検討会を実施。長期にわたる価値創造に関連する事業機会とリスクを精査の上、マテリアリティ再特定案を作成
フェーズ4 サステナビリティ委員会(※)承認
サステナビリティ委員会でフェーズ3のマテリアリティ再特定案の承認
※2022年6月の承認時は、サステナビリティ委員会が未設置のため、取締役会にて承認