四半期報告書-第74期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善と設備投資が堅調に推移していることにより緩やかな回復基調が見られたものの、円安による物価高を受けており、個人消費の回復までにはまだ至っておりません。海外経済につきましては、米国経済の景気は回復基調で推移しておりますが中国をはじめとした新興国の景気減速、中東情勢の緊迫化により先行きは不透明感が継続しております。
このような状況のもと、当社は「世界の顧客が感動する製品の創造、そしてオンリーワン商品の創造」を使命とし、市場ニーズに合ったグローバル展開の強化と付加価値の高い商品の開発に尽力いたしました。
当第3四半期累計売上高につきましては、射出成形機が2,378百万円、プレス機483百万円、金型・周辺機器等その他を含めた全売上高は4,641百万円となりました。これによる国内売上高は2,817百万円、海外売上高は1,823百万円となり、売上高に占める輸出比率は39.3%となりました。
利益面につきましては、経常利益17百万円、四半期純損失2百万円となりました。
なお、平成27年3月期第3四半期累計期間は、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期比較については記載しておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期会計期間末における総資産は6,753百万円となり、前事業年度末に比べ260百万円増加となりました。流動資産は、主にたな卸資産の増加によるもので、前事業年度末に比べ140百万円増加の5,492百万円となりました。固定資産の増加は、主に機械装置取得によるもので、前事業年度末に比べ120百万円増加の1,261百万円となりました。負債は、主に支払手形の増加によるもので、前事業年度末に比べ263百万円増加の4,891百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ2百万円減少の1,862百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は21百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善と設備投資が堅調に推移していることにより緩やかな回復基調が見られたものの、円安による物価高を受けており、個人消費の回復までにはまだ至っておりません。海外経済につきましては、米国経済の景気は回復基調で推移しておりますが中国をはじめとした新興国の景気減速、中東情勢の緊迫化により先行きは不透明感が継続しております。
このような状況のもと、当社は「世界の顧客が感動する製品の創造、そしてオンリーワン商品の創造」を使命とし、市場ニーズに合ったグローバル展開の強化と付加価値の高い商品の開発に尽力いたしました。
当第3四半期累計売上高につきましては、射出成形機が2,378百万円、プレス機483百万円、金型・周辺機器等その他を含めた全売上高は4,641百万円となりました。これによる国内売上高は2,817百万円、海外売上高は1,823百万円となり、売上高に占める輸出比率は39.3%となりました。
利益面につきましては、経常利益17百万円、四半期純損失2百万円となりました。
なお、平成27年3月期第3四半期累計期間は、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期比較については記載しておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期会計期間末における総資産は6,753百万円となり、前事業年度末に比べ260百万円増加となりました。流動資産は、主にたな卸資産の増加によるもので、前事業年度末に比べ140百万円増加の5,492百万円となりました。固定資産の増加は、主に機械装置取得によるもので、前事業年度末に比べ120百万円増加の1,261百万円となりました。負債は、主に支払手形の増加によるもので、前事業年度末に比べ263百万円増加の4,891百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ2百万円減少の1,862百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は21百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。