営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -1707万
- 2016年9月30日
- 1億9375万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ボイラ事業では、受注高は、貫流ボイラの受注が好調に推移したことにより、前年同期比5億91百万円増加の36億円となりました。一方、売上高は大型ボイラ案件が前年同期と比べて減少したことにより、前年同期比72百万円減少の27億28百万円となりました。2016/11/08 17:05
利益面では、営業利益は、第2四半期に収益性の良い物件が集中したこと並びに各種期間費用の発生時期が第3四半期以降にずれたこと等により、前年同期比2億10百万円好転の1億93百万円、経常利益は、前年同期比2億1百万円好転の1億94百万円となり、四半期純利益は、前年同期比1億40百万円好転の1億34百万円となりました。
なお、当社の関係会社である同方川崎節能設備有限公司(中国)は、合弁開始時に期待したシナジー効果が薄れてきたこと等から、平成28年10月24日に当社が保有する同方川崎節能設備有限公司(中国)の全持分を売却し、合弁を解消することとしました。持分譲渡契約書は既に締結しており、本事業年度中に手続きを完了する予定であります。