営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 15億8733万
- 2015年3月31日 +5.72%
- 16億7820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/05/15 12:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △163,081 四半期連結損益計算書の営業利益 1,587,338
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/05/15 12:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △331,935 四半期連結損益計算書の営業利益 1,678,209 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期間の前半は低調な販売推移になったものの、後半に盛り返し、売上高は1,218百万円(前年同期比95.1%)と僅かながら前年同期を下回りました。セグメント利益は、販売費などの営業費用が減少したことにより、261百万円(同116.5%)と増益となりました。2015/05/15 12:38
利益面では、増収効果により売上総利益は5,356百万円(前年同期比112.5%)と増益を達成いたしました。営業損益は、増収などによる販売費用の増加に加え、連結子会社において貸倒引当金を計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、高い水準の売上総利益を確保したことにより、営業利益は1,678百万円(同105.7%)となりました。
経常利益は、第1四半期では円安基調の為替により多額の為替差益を計上したものの、当第2四半期ではユーロ相場の変動により為替差益が減少し、2,154百万円(同100.6%)に留まりました。最終損益である四半期純利益は、法人税等が前年同期を上回ったことにより1,242百万円(同92.4%)と前年同期を下回りました。