売上高
連結
- 2015年9月30日
- 253億9648万
- 2016年9月30日 +0.51%
- 255億2629万
個別
- 2015年9月30日
- 175億4262万
- 2016年9月30日 -5.67%
- 165億4811万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社の報告セグメントは、販売体制を基礎とした最終顧客の販売地域別のセグメントから構成されており、「米州」、「欧州」、「南・西アジア」、「東アジア」及び「日本」の5区分を報告セグメントとしております。2016/12/21 13:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の状況の冒頭記載
- 第2【事業の状況】2016/12/21 13:38
当社グループの消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、本項に記載の売上高、生産実績、受注状況、販売実績等の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/21 13:38 - #4 業績等の概要
- 生産面では、中長期的に事業拡大を推進しているインド工場において、新倉庫と第3工場の建設に尽力するとともに、国内でも静岡工場の機能拡充に注力するなど、生産体制の強化を進めました。技術面では、耐熱容器市場の需要獲得に向けて、既存主力機を応用した新製品の開発に注力するとともに、新製品の品質向上を図るなど製品競争力を強化する施策を行いました。2016/12/21 13:38
これらの結果、売上高は、25,526百万円(前期比100.5%)と前期に更新した過去最高を更に上回ることができました。一方で、為替環境や市場環境の影響を受け、受注高は23,010百万円(同90.9%)、当期末の受注残高は7,656百万円(前期末10,171百万円)となりました。
利益面では、売上総利益は、当社の主要生産拠点であるインド工場の生産・調達効果などが加わったことにより、為替の影響が軽減され、11,237百万円(前期比101.5%)と前期並みの水準となりました。営業利益は、貸倒引当金繰入額や販売費用の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、4,525百万円(同118.4%)と大幅増益となりました。営業外損益では円高の進行により多額の為替差損を計上し、経常利益は4,123百万円(同96.9%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金等調整前当期純利益が減益になったものの、法人税等が減少し、2,532百万円(同101.8%)と増益となりました。なお、売上総利益及び営業利益は、過去最高益を更新しました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・ストレッチブロー成形機2016/12/21 13:38
当製品の売上高は14,280百万円(前期比101.7%)と増収となりました。機種別では、小型機ASB-12M型が欧州市場などで販売を伸ばすとともに、主力製品ASB-70DPシリーズが大幅増収になりました。一方、大型機や耐熱用成形機などの販売は減収になるとともに、大量生産機PF24-8B型は前期の水準に留まりました。
・金型 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/12/21 13:38
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 13,044,764千円 12,032,633千円 仕入高 7,384,058千円 6,465,275千円