営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 25億2312万
- 2017年3月31日 -15.35%
- 21億3586万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/05/15 15:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △134,528 四半期連結損益計算書の営業利益 2,523,123
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/05/15 15:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △151,037 四半期連結損益計算書の営業利益 2,135,866 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前年同期に計上した大型案件がなくなった影響などにより、売上高は1,567百万円(前年同期比93.2%)となりました。一方、セグメント利益は、主力製品の販売などにより利益性が改善し、419百万円(同142.4%)と大幅増益となりました。2017/05/15 15:43
利益面では、原価圧縮への取組み、販売費及び一般管理費の低減に注力したものの、売上ボリュームの減少の影響により、売上総利益は5,489百万円(前年同期比92.4%)、営業利益は2,135百万円(同84.7%)とそれぞれ減益となりました。
一方、円安基調で推移した為替の影響により、当期間の前半に多額の為替差益を計上し、経常利益は2,721百万円(同111.4%)と増益となりました。また、最終損益である親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益の影響により、1,789百万円(同121.3%)と大幅増益を確保しました。