営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 45億2500万
- 2017年9月30日 +34.9%
- 61億400万
個別
- 2016年9月30日
- 13億800万
- 2017年9月30日 +128.06%
- 29億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/12/20 14:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △480 △331 連結財務諸表の営業利益 4,525 6,104
【関連情報】 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/12/20 14:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/12/20 14:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △480 △331 連結財務諸表の営業利益 4,525 6,104 - #4 業績等の概要
- これらの結果、売上高は、29,289百万円(前期比114.7%)、受注高は30,694百万円(同133.4%)とそれぞれ過去最高を更新いたしました。なお、当期末の受注残高は9,060百万円(前期末7,656百万円)となっております。2017/12/20 14:12
利益面では、増収効果に加え、原価圧縮への取組みなどに尽力したことにより、売上総利益は12,883百万円(前期比114.6%)と増益を確保いたしました。また、売上規模が拡大した中で、販売費及び一般管理費の増加を低く抑えられたことにより、営業利益も6,104百万円(同134.9%)と大幅増益を達成しました。
経常利益は、営業利益の増益に加え、当期間の前半に為替差益を計上したこともあり、6,954百万円(同168.6%)と大幅増益を確保し、親会社株主に帰属する当期純利益も、4,571百万円(同180.5%)と大幅増益となりました。なお、各利益項目では、過去最高益を更新しました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。2017/12/20 14:12
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本から拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加、及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・対処すべき課題 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、増収効果に加えて、原価圧縮への取組みなどに尽力したことにより、12,883百万円(前期比114.6%)と増益を確保いたしました。2017/12/20 14:12
④ 営業利益
売上総利益の増益に加えて、売上規模が拡大した中で、販売費及び一般管理費の増加を低く抑えられたことにより、6,104百万円(前期比134.9%)と大幅増益を達成しました。