経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 69億5400万
- 2018年9月30日 -24.06%
- 52億8100万
個別
- 2017年9月30日
- 48億800万
- 2018年9月30日 -38.1%
- 29億7600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。2018/12/19 14:48
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本から拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加、及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面については、減収になったものの、原価低減の継続的な取組みなどにより、売上総利益は12,960百万円(前期比100.6%)と前期の水準を維持し、過去最高を更新しました。営業利益は、販売費用等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、5,120百万円(同83.9%)と減益となりました。2018/12/19 14:48
営業外損益では、前期に計上した為替差益501百万円が、当期間は為替差損177百万円に転じたことにより、経常利益は5,281百万円(同75.9%)と減益となりました。
最終損益については、多額の投資有価証券売却益を計上したものの、経常利益段階までの減益の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,349百万円(同95.1%)と減益となりました。