営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 38億8100万
- 2019年6月30日 -32.16%
- 26億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/08/09 14:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △283 四半期連結損益計算書の営業利益 3,881
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/08/09 14:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △1,011 四半期連結損益計算書の営業利益 2,633 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売成績につきましては、当期間の受注高が19,865百万円(前年同期比90.3%)と、好調であった前年同期を下回りました。これは、「ゼロ・クーリングシステム」の投入により、顧客からの引き合いは活発な状況が続いているものの、新技術であるがゆえに一部案件での仕様確定に時間を要しているためであります。また不透明な外部環境を受け、顧客需要が一部市場で弱含んでいることも影響しております。同様の理由により、当期間の売上高は、18,581百万円(同91.0%)と前年同期をやや下回りました。なお、当期間末現在の受注残高は、11,364百万円(前年同期末比107.0%)と高い水準を維持しております。2019/08/09 14:33
利益面につきましては、売上規模の減少と大型機生産拠点である国内工場の操業度が低下した結果、売上総利益は8,177百万円(前年同期比84.1%)、営業利益は2,633百万円(同67.8%)とそれぞれ減益となりました。また最終損益である親会社株主に帰属する四半期純利益も2,101百万円(同59.7%)と減益となりましたが、これは前年同期に計上した多額の投資有価証券売却益の反動によるもので、この一過性要因を控除した場合は前年同期比90.1%となります。なお、本業での調達・生産・出荷・販売プロセスにおける従来の高収益構造に変化はありません。
当第3四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。