経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 15億8500万
- 2020年3月31日 +2.52%
- 16億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、上述したドイツの展示会(K2019)での高い評価に加え、東アジアでも引き合いが好調に推移した結果、当期の受注高は15,916百万円(前年同期比125.7%)、また、当期末の受注残高は12,603百万円(前年同期末比120.2%)と、それぞれ過去最高水準を確保しました。一方、売上高については、現地通貨ベースでは前年同期を上回ったものの、ドル及びユーロで円高が進んだ影響により、12,218百万円(前年同期比99.7%)と前年同期並みとなりました。2020/05/15 11:21
利益面につきましては、前年同期に計上した工場集約の一過性費用などの減少により、売上総利益は5,821百万円(同112.7%)、営業利益は1,887百万円(同134.9%)、経常利益は1,625百万円(同102.6%)とそれぞれ増益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,836百万円(同144.5%)と増益となりました。
当第2四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。