- 6284
- 2026/10/09
- 時価
- 1257億円
- PER 予
- 13.82倍
- 2010年以降
- 2.2-28.59倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.94倍
- 2010年以降
- 0.38-4.57倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.86%
- ROE 予
- 14.01%
- ROA 予
- 10.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/12/17 13:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別内訳前事業年度(2019年9月30日) 当事業年度(2020年9月30日) 繰延税金資産合計 1,068百万円 1,153百万円 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △35百万円 △95百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/12/17 13:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別内訳前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) 繰延税金資産合計 1,682百万円 1,624百万円 繰延税金負債 在外子会社の留保利益 △1,355百万円 △792百万円 繰延税金負債合計 △1,683百万円 △1,191百万円 繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額 △0百万円 433百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、ゼロ・クーリングシステムの市場浸透に加え、安全で衛生的なプラスチック容器の需要の高まりを受け、欧米を中心に引き合いが好調に推移した結果、当期の受注高は34,248百万円(前期比131.4%)と全製品で増加し、過去最高を記録しました。同様に、当期末の受注残高は15,471百万円(前期末比162.7%)を確保し、過去最高水準となりました。売上高については、インド工場の一時的な生産停止があったものの、早期に立ち上げを終え復旧に成功した結果、第4四半期においては過去最高水準の売上を記録し、最終的には27,254百万円(前期比104.3%)と3期振りに増収転換しました。2020/12/17 13:34
利益面につきましては、増収効果に加え、前期に計上した工場集約費用の減少や、新型コロナウイルス感染拡大の影響による各種販売費用の減少等により、売上総利益は12,340百万円(同106.0%)、営業利益は4,850百万円(同112.7%)、経常利益は4,669百万円(同111.4%)とそれぞれ増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、インド税制改正の影響による繰延税金負債の減少もあり、4,239百万円(同134.4%)と大幅増益となりました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。