- 6284
- 2026/09/04
- 時価
- 1298億円
- PER 予
- 14.27倍
- 2010年以降
- 2.2-28.59倍
(2010-2025年) - PBR
- 2倍
- 2010年以降
- 0.38-4.57倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.77%
- ROE 予
- 14.01%
- ROA 予
- 10.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 41億9300万
- 2020年9月30日 +11.35%
- 46億6900万
個別
- 2019年9月30日
- 23億7100万
- 2020年9月30日 -23.03%
- 18億2500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。2020/12/17 13:34
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本から拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加、及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、ゼロ・クーリングシステムの市場浸透に加え、安全で衛生的なプラスチック容器の需要の高まりを受け、欧米を中心に引き合いが好調に推移した結果、当期の受注高は34,248百万円(前期比131.4%)と全製品で増加し、過去最高を記録しました。同様に、当期末の受注残高は15,471百万円(前期末比162.7%)を確保し、過去最高水準となりました。売上高については、インド工場の一時的な生産停止があったものの、早期に立ち上げを終え復旧に成功した結果、第4四半期においては過去最高水準の売上を記録し、最終的には27,254百万円(前期比104.3%)と3期振りに増収転換しました。2020/12/17 13:34
利益面につきましては、増収効果に加え、前期に計上した工場集約費用の減少や、新型コロナウイルス感染拡大の影響による各種販売費用の減少等により、売上総利益は12,340百万円(同106.0%)、営業利益は4,850百万円(同112.7%)、経常利益は4,669百万円(同111.4%)とそれぞれ増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、インド税制改正の影響による繰延税金負債の減少もあり、4,239百万円(同134.4%)と大幅増益となりました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。