営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 48億5000万
- 2021年9月30日 +80.1%
- 87億3500万
個別
- 2020年9月30日
- 10億7000万
- 2021年9月30日 +295.89%
- 42億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 減価償却費の調整額257百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。2021/12/17 13:56
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,551百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,366百万円、セグメント間取引消去△185百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 減価償却費の調整額402百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。2021/12/17 13:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/17 13:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 多様化するビジネス環境の中で、常に優位性を保ち続けながら、進化発展を成し遂げるためには、利益を着実に生み出す収益構造と効率経営が必須であります。2021/12/17 13:56
とりわけ、主たる市場を海外に求めながら、製造拠点を日本から拡充し、製品・企業体そのものの競争力を増強させてきたメーカーとして、当社グループは、売上総利益、営業利益及び経常利益について、絶対額の増加、及びこれらの対売上高比率の均衡・良化を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・優先的に対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、安全で衛生的なプラスチック容器の需要の高まりを受け、全世界からの引き合いは堅調に推移してきたものの、直近ではコロナ変異種の拡大による経済・生産活動の停止等の影響を受け、当期の受注高は32,959百万円(前期比96.2%)、当期末の受注残高は12,451百万円(前期末比80.5%)とそれぞれ減少しました。一方、売上高につきましては、豊富な受注残高を順調に消化した結果、35,890百万円(前期比131.7%)となり、過去最高を記録する大幅な増収となりました。2021/12/17 13:56
利益面につきましては、大幅な増収が寄与し、売上総利益は16,577百万円(同134.3%)、営業利益は8,735百万円(同180.1%)、経常利益は9,576百万円(同205.1%)とそれぞれ過去最高となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益も6,680百万円(同157.6%)と過去最高となりました。
当期における損益の状況は次のとおりであります。