- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △712,016 | △795,935 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 504,211 | 117,361 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
(単位:千円)
2015/06/26 11:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 11:06- #3 引当金の計上基準
当社製品の無償保証期間に発生した無償修理費は、従来、発生時の費用として計上しておりましたが、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったため、当事業年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。
この結果、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ60,259千円増加しております。
(5)製品補償引当金
2015/06/26 11:06- #4 業績等の概要
[産業機械事業]
主要な販売先である食品業界をはじめとして、設備投資への意欲は増加傾向にあり、小型・中型機の売上は前年実績を上回りましたが、大型機は低調に推移いたしました。また、納入機の不具合対応を最優先に取り組んだことや、一部大型案件の売上が翌期に繰り越しになったことにより、売上高は前年同期比0.8%増の43億1百万円にとどまりました。セグメント利益(営業利益)は、不具合対応費用の増加により、前年同期比71.7%減の2千9百万円となりました。
[冷間鍛造事業]
2015/06/26 11:06- #5 減損損失に関する注記(連結)
なお、車両関係事業については営業拠点を最小単位として、遊休資産については個別の資産ごとに、それぞれ資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、継続的に営業損失を計上している富士宮店の土地及び遊休資産で売却予定の旧焼津店の土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、システム開発計画の中止を決定した富士川工場生産管理システム(ソフトウエア仮勘定)について、帳簿価額の全額を減額し、減損損失(43,683千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地33,683千円及びソフトウエア仮勘定10,000千円であります。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額により評価しております。
2015/06/26 11:06- #6 重要な引当金の計上基準(連結)
当社製品の無償保証期間に発生した無償修理費は、従来、発生時の費用として計上しておりましたが、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったため、当連結会計年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ60,259千円減少しております。
⑤ 製品補償引当金
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