- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産合計は248億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億5千3百万円増加いたしました。
この内、流動資産は138億9千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億1千9百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加18億2千9百万円、仕掛品の増加5億1千1百万円、売掛債権(受取手形及び売掛金、電子記録債権)の減少4億4千7百万円によるものであります。
固定資産は109億9千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6千6百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券の増加7億1千5百万円、建物及び構築物の減少4億5千9百万円、機械装置及び運搬具の減少3億3千5百万円によるものであります。
2021/06/25 11:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「受取手形」に表示していた790,097千円は、「受取手形」525,676千円、「電子記録債権」264,421千円として組み替えております。
2021/06/25 11:24- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、与信管理規則に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う等リスク低減を図っております。
また、投資有価証券は株式であり、上場株式については毎月末ごとに時価の把握し、継続的に保有の妥当性を検討しております。
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