建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 12億3273万
- 2026年3月31日 +95.95%
- 24億1553万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/24 13:09
車両関係事業における空調配管・換気設備(建物及び構築物)、検査・整備用機器(機械装置及び運搬具)
空調設備(その他)であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2026/06/24 13:09
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/06/24 13:09
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 2,346千円 10,971千円 機械装置及び運搬具 420千円 2,264千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2026/06/24 13:09
建物 ㈱PURESTの静岡新店舗建設 1,276,926千円
車両運搬具 靜甲OneDrive車両取得 75,698千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 減額し、当該減少額を減損損失16,504千円として特別損失に計上しております。2026/06/24 13:09
当社グループは、各社の事業の種類別にグルーピングを行い、車両関係事業については営業拠点を最小単位として、賃貸資産及び遊休資産については個別の資産ごとに、それぞれ資産のグルーピングを行っております。事業の種類 用途 主な種類 場所 車両関係事業 修理工場 建物及び構築物等 静岡県静岡市清水区 車両関係事業 営業所 建物及び構築物等 静岡県浜松市中央区
車両関係事業では、ポルシェセンター静岡の移転に伴い閉鎖が決定している修理工場及び静岡西部地区の店舗体制見直しにより閉鎖が決定している営業所の減損損失を計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益の改善やインバウンド需要の回復が景気を下支えした一方、物価高騰による個人消費の抑制や国際情勢の緊迫化などを背景に、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2026/06/24 13:09
当社の主要取引先である製造業各分野においても、変化する外部環境への適応が進められました。自動車分野では、米国による追加関税措置の施行や環境規制の緩和方針が具体化したことで、各メーカーは北米を中心とした生産・販売体制の再構築を余儀なくされました。特に、世界的なEVシフトの減速とハイブリッド車への需要集中が鮮明となり、サプライチェーン全体で生産ラインの柔軟な組み換えが加速しました。食品・化粧品分野では、高付加価値商品を求めるインバウンド需要が高い水準で継続し、生産活動は堅調に推移しました。一方で、円安による原材料・エネルギーコストの負担を吸収するため、自動化や省力化への投資が進みました。FA・FA機器分野では、次世代半導体及びデータセンター向けの需要が拡大期に入ったものの、自動車関連の設備投資抑制が響き、業種間での需要動向に差が生じる展開となりました。建設業界では、都市再開発の大型案件や防災投資、既存建物の脱炭素化リニューアル需要が堅調でした。しかしながら、資材価格の高止まりに加え、深刻な技能者不足が工期の長期化を招いており、DX等を活用した施工効率化へのニーズが更に高まっています。
このような環境下、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、産業機械事業における大型案件の獲得や車両関係事業の伸長により、売上高は前年同期比12.0%増の448億9千5百万円となりました。