当社グループが主として属する土木建設業界におきましては、東京オリンピック・パラリンピックに向けた首都圏でのインフラ整備等がある程度一巡した感があり、また、人手不足も拡大する等、多くの課題を抱える状況にあるように感じられます。
このような環境の中、当社グループは様々な顧客のニーズに対応し、積極的な営業展開に努めてまいりました。一方、7月の西日本豪雨災害、台風の上陸、北海道での地震等の自然災害の影響も受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億61百万円(前年同期比1.3%増)となりました。損益面では、営業損失26百万円(前年同期は営業損失61百万円)、経常利益は17百万円(前年同期は経常損失37百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など1百万円(前年同期は投資有価証券売却益など90百万円)、また、特別損失として、固定資産除売却損など5百万円(前年同期は減損損失など70百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント間の内部売上は含まれておりません。)
2018/11/13 9:13