営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億1208万
- 2021年3月31日 -49.66%
- 1億677万
個別
- 2020年3月31日
- 8810万
- 2021年3月31日 -27.32%
- 6403万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/29 11:26
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 11:26 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/06/29 11:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △394,988 △381,449 連結財務諸表の営業利益 212,089 106,772
(単位:千円) - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2021/06/29 11:26
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、売上高、売上原価及び営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益共、軽微であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは各事業分野の特長を活かし、新型コロナウイルス感染症対策に注力しながら、お客様のニーズに積極的に対応し、お客様への提案営業を重点的に行い、お客様開拓に注力してまいりました。2021/06/29 11:26
この結果、当連結会計年度の売上高は98億44百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。営業利益は1億7百万円(前連結会計年度比49.7%減)、経常利益は1億73百万円(前連結会計年度比37.0%減)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など18百万円(前連結会計年度は投資有価証券売却益など41百万円)、また、特別損失として投資有価証券評価損など21百万円(前連結会計年度は減損損失37百万円、投資有価証券評価損25百万円など64百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は、71百万円(前連結会計年度比42.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメント間の内部売上高は含めておりません。) - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/29 11:26
業績の落ち込みや市場価格の著しい下落等により、減損の兆候があると認められる場合は、各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該帳簿価額の減少額を減損損失として認識いたします。この将来キャッシュ・フローの見積りは、過年度の実績や今後の市場予測を基礎とした営業利益の将来予測に基づいて算定しております。なお、当事業年度において、有形固定資産に含まれる賃貸用不動産の時価979,736千円は簿価1,434,309千円を下回っており、減損の兆候が認められるものがあります。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社の市場予測に影響を及ぼす可能性があります。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、当事業年度末で入手可能な情報に基づき、感染の拡大と収束を繰り返す状況が令和4年3月期を通して継続するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。