- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/15 9:09- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
各セグメントの分解情報と(セグメント情報等)に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。
2021/11/15 9:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルスの感染者の急増と記録的な豪雨・長雨等による影響のほか、金属や木材、半導体などの材料不足や価格高騰などもあり、緩やかに上向きかけていた景気は、一時的な足踏み状態が続く状況となりました。また一方では、期間後半にはワクチン接種の普及とともに新規感染者数が減少傾向で推移しており、今後の経済活動の正常化に向けて、感染拡大防止と経済活動の活性化のバランスが一段と重要になると思われます。
このような環境の中、当社グループの切削機具事業、特殊工事事業において、原材料の高騰、人材不足の懸念等の課題はあるものの、積極的な公共投資もあり、ダム、高速道路、橋梁等の公共インフラの整備等が積極的に進められ好調に推移しました。一方、民間の設備投資等の影響を受ける、工場設備関連事業、IT関連事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響も相まって苦戦を強いられました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億74百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業損失は5百万円(前年同期は営業損失33百万円)、経常利益は17百万円(前年同期は経常損失4百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など5百万円(前年同期は投資有価証券売却益など3百万円)、また、特別損失として、投資有価証券評価損など8百万円(前年同期は投資有価証券評価損など34百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント間の内部売上は含まれておりません。)
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