- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(5) 行使価額の調整を行うときは、当社は適用日の前日までに、必要な事項を本新株予約権者に通知または公告するものとする。ただし、当該適用日の前日までに通知または公告を行うことができない場合には、以後速やかに通知または公告するものとする。
3.(1) 本新株予約権者は、当社の2021年8月期の海外売上高および連結営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、海外売上高および連結営業利益については、当社有価証券報告書に記載された連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における海外売上高および連結営業利益とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高および連結営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 2021年8月期の海外売上高が9,000百万円以上かつ連結営業利益が8,700百万円以上の場合
2019/01/11 10:46- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△374百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△368百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2018年11月30日)
2019/01/11 10:46- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/11 10:46
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外においては、Giken America Corporationが米国のMueser Rutledge Consulting Engineers(MRCE社)と、また、Giken Europe B.V.がオランダのGebr. De Koning B.V.(デ・コーニング社)とそれぞれ協働契約を締結しました。米国の主要都市では、道路、地下鉄、地下ライフラインの老朽化対策や高潮対策など、また、オランダでは、老朽化した運河護岸、堤防、岸壁の改修工事が計画されております。省スペースで急速に工事を遂行でき、工期短縮、コスト削減に加え環境負荷の低減も期待できる圧入工法は、こうした都市インフラの再生・強化に最適かつ必要不可欠な工法でありますので、海外でのさらなる認知度の向上と工法普及を加速させるため国内外の体制強化を図っております。
当社グループは、当期を初年度とする新たな「中期経営計画(2019年8月期-2021年8月期)」を策定、今後3年間の戦略を①インプラント工法のパッケージ展開により、新たな文化と価値を世界に創出、②開発に特化した企業体制強化と開発提携の拡大、③事業と開発の優位性を“高知”から世界へ発信、と定め、2021年8月期の数値計画(売上高400億円うち海外売上高116億円、営業利益87億円)と合わせて発表しました。これらの達成に向け鋭意活動を続けております。
このような状況のもとではありますが、海外市場においては需要の変動が大きく、前年同四半期と比較しますと大型機械の販売減少などが影響し、当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,719百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。また利益面におきましても、営業利益1,311百万円(同15.7%減)、経常利益1,343百万円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円(同14.2%減)となりました。
2019/01/11 10:46