有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当第2四半期連結累計期間中には、高知本社内に、当社独自の免震技術である「拘束地盤免震」を用いた新社屋を建設いたしました。さらに、新しい開発拠点として整備中の高知県香南市の新工場には、「ジャイロプレス工法」による鋼管杭基礎を採用、現在建設を進めております。こうした実績をもとに、土木分野で培った技術の建築分野への応用・展開も図ってまいります。2019/04/12 9:56
このような状況のもと、海外市場におけるインプラント工法の普及は道半ばではありますが、当第2四半期連結累計期間における売上高は、14,173百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。また利益面におきましても、営業利益3,209百万円(同1.3%増)、経常利益3,253百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,284百万円(同3.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。