- 6289
- 2026/08/28
- 時価
- 528億円
- PER 予
- 22.52倍
- 2010年以降
- 7.45-117.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.52-3.78倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.76%
- ROE 予
- 5.62%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2018年11月30日)2020/01/14 9:59
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地下開発事業では東京都渋谷区の商業ビル「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に隣接する機械式地下駐輪場「エコサイクル」1基が完成し、11月25日に供用を開始しました。人通りの多い狭隘地への設置でしたが、市街地での豊富な実績から当社の環境配慮施工が高く評価されました。現在、川崎駅前でも2基のエコサイクル設置工事を進めており、これらを含めると、エコサイクルの設置は全国で23か所(57基)となりました。今後も引き続き「地上に文化を地下に機能を」をモットーに効率的で豊かな住みやすい街づくりに大きく貢献できるエコサイクル・エコパークの普及拡大を図っていきます。2020/01/14 9:59
海外事業においては、中期経営計画最終年度(2021年8月期)の海外売上高目標を116億円と定め、この計画の達成に向け、これまでアメリカ、カナダ、オランダでコンサルタントなどとの協働契約を締結し、構造物の設計から施工、材料調達、さらには維持管理まで含めたパッケージ提案などを進めております。ODA事業ではセネガル共和国ダカール港での岸壁改修工事を「ジャイロプレス工法」で受注、7月末から2020年6月末(内延べ7カ月間)の工期で施工を進めており、一期施工は非常に順調に進捗し11月初旬に好結果で終了、2020年から二期施工を迎えます。今後も関連企業との関係を強化するとともに、ODA事業を担当する官庁やコンサルタントなどへ積極的且つ丁寧にインプラント工法の提案活動を続け、海外事業の発展を加速させていきます。
また、インプラント工法の建築分野への拡大を進めており、当第1四半期連結累計期間中には、当社の「ジャイロプレス工法」で初めて建築の基礎杭を構築した新工場「高知第三工場」が完成しました。