- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,532 | 11,829 | 17,429 | 26,337 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) | 643 | 1,304 | 585 | 1,878 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/11/26 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
圧入工事事業…圧入工事および基礎工事、地下開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/11/26 10:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱高知技研コンサルタント
㈱ジーアンドビー
㈱エムアンドエム
シーアイテック㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/11/26 10:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載しておりません。
2025/11/26 10:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/11/26 10:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | その他の地域 | 合計 |
| 21,323 | 5,014 | 26,337 |
(注)その他の地域に属する主な地域は以下の通りです。
欧州、アジア、北米2025/11/26 10:00 - #7 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬(金銭報酬)の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む)
業績連動報酬(金銭報酬)は、各事業年度に在任した取締役を支給対象とし、各事業年度の連結売上高および連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を毎年、一定の時期に支給する。
d.非金銭報酬の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む)
2025/11/26 10:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
≪数値目標≫
中期経営計画2027の最終年である2027年8月期では、連結経営目標として、連結売上高30,000百万円から33,000百万円、海外売上高7,500百万円以上、連結営業利益3,200百万円以上およびROE6.0%以上を定めています。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2025/11/26 10:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
北米地域では、ジャイロパイラーのレンタル運用を開始し、GTOSS会員が米国初となるジャイロプレス工法の施工をスタートしました。当社グループは同社を支援して本工事を成功に導き、施工実績を追い風にジャイロプレス工法の市場形成を推進してまいります。なお本ユーザーに対しては、米国内での市場拡大を受け、同社初となるFシリーズのサイレントパイラーを販売しております。また北米地域においては、米国の別のユーザー1社が新規でGTOSS会員となり、会員数は3社に増えました。
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は26,337百万円(前期比10.7%減)、営業利益は2,566百万円(同22.8%減)、経常利益は2,732百万円(同23.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,487百万円(同39.0%減)となりました。なお、元海外連結子会社との和解に伴い、特別損失として訴訟関連損失および貸倒引当金繰入額計812百万円を特別損失に計上しております。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2025/11/26 10:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/11/26 10:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1. 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報および収益の分解情報」に記載しております。
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