有価証券報告書-第42期(2022/09/01-2023/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、圧入工法の優位性を最大限に活かした機械と新工法の開発を行い、国内外で公害対処企業として事業活動を行っております。
したがって、当社は、「建設機械事業」および「圧入工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
建設機械事業…油圧式杭圧入引抜機および周辺機器の開発・製造・販売・レンタル、保守サービス
圧入工事事業…圧入工事および基礎工事、地下開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報および収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,403百万円には、セグメント間取引消去64百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,468百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,364百万円は、セグメント間債権の相殺消去△732百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産2,096百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,560百万円には、セグメント間取引消去27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,588百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,206百万円は、セグメント間債権の相殺消去△1,472百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産2,678百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)その他の地域に属する主な地域は以下の通りです。
欧州、アジア、北米、南米
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)その他の地域に属する主な地域は以下の通りです。
欧州、アジア、北米、南米、オセアニア
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、圧入工法の優位性を最大限に活かした機械と新工法の開発を行い、国内外で公害対処企業として事業活動を行っております。
したがって、当社は、「建設機械事業」および「圧入工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
建設機械事業…油圧式杭圧入引抜機および周辺機器の開発・製造・販売・レンタル、保守サービス
圧入工事事業…圧入工事および基礎工事、地下開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報および収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,3 | 連結財務諸表 計上額(注)2 | ||
| 建設機械事業 | 圧入工事事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 日本 | 18,865 | 5,547 | 24,413 | - | 24,413 |
| その他の地域 | 1,986 | 3,978 | 5,965 | - | 5,965 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 20,851 | 9,526 | 30,378 | - | 30,378 |
| 外部顧客への売上高 | 20,851 | 9,526 | 30,378 | - | 30,378 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | 842 | 129 | 972 | △972 | - |
| 計 | 21,694 | 9,656 | 31,351 | △972 | 30,378 |
| セグメント利益 | 6,068 | 948 | 7,017 | △2,403 | 4,613 |
| セグメント資産 | 45,519 | 7,811 | 53,330 | 1,364 | 54,694 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,573 | 109 | 1,683 | 278 | 1,961 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 1,827 | 99 | 1,927 | 3 | 1,930 |
(注)1.セグメント利益の調整額△2,403百万円には、セグメント間取引消去64百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,468百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,364百万円は、セグメント間債権の相殺消去△732百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産2,096百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,3 | 連結財務諸表 計上額(注)2 | ||
| 建設機械事業 | 圧入工事事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 日本 | 18,699 | 6,480 | 25,180 | - | 25,180 |
| その他の地域 | 2,053 | 2,038 | 4,092 | - | 4,092 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 20,752 | 8,519 | 29,272 | - | 29,272 |
| 外部顧客への売上高 | 20,752 | 8,519 | 29,272 | - | 29,272 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | 523 | 276 | 800 | △800 | - |
| 計 | 21,276 | 8,796 | 30,072 | △800 | 29,272 |
| セグメント利益 | 4,668 | 875 | 5,544 | △2,560 | 2,983 |
| セグメント資産 | 42,486 | 7,696 | 50,182 | 1,206 | 51,388 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,475 | 91 | 1,566 | 263 | 1,829 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 1,467 | 118 | 1,585 | 16 | 1,601 |
(注)1.セグメント利益の調整額△2,560百万円には、セグメント間取引消去27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,588百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,206百万円は、セグメント間債権の相殺消去△1,472百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産2,678百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | オーストラリア | その他の地域 | 合計 |
| 24,413 | 3,561 | 2,404 | 30,378 |
(注)その他の地域に属する主な地域は以下の通りです。
欧州、アジア、北米、南米
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | その他の地域 | 合計 |
| 25,180 | 4,092 | 29,272 |
(注)その他の地域に属する主な地域は以下の通りです。
欧州、アジア、北米、南米、オセアニア
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠TC建機株式会社 | 3,146 | 建設機械事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 建設機械事業 | 圧入工事事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 115 | 115 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。