有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)2014/05/15 12:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方世界経済は、中国では景気は緩やかに拡大し、米国では緩やかに回復し、欧州では景気は持ち直しの動きがみられるなど、全体としては一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復いたしました。2014/05/15 12:53
このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開し、前連結会計年度にローヤル電機株式会社及び同社の連結子会社5社を連結子会社としたことにより、売上高は1,949百万円(前年同四半期比110.3%増)となりましたが、利益面につきましては巻線機事業において開発要素の高い案件や先を見据えた研究開発を進めたことに加え、新社屋稼働に伴う負担増により、営業損失は30百万円(前年同四半期は58百万円の営業利益)、持分法による投資損失96百万円を計上したことにより、経常損失は127百万円(前年同四半期は61百万円の経常利益)、四半期純損失は111百万円(前年同四半期は39百万円の四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。