当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億7186万
- 2014年9月30日
- -2億8344万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方世界経済は、中国では景気の拡大テンポは緩やかになり、米国では景気が回復し、欧州では景気が持ち直し、一部に弱さがみられるものの、全体としては緩やかに回復いたしました。2014/11/14 10:58
このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開し、前連結会計年度にローヤル電機株式会社及び同社の連結子会社5社を連結子会社としたことにより、売上高は5,986百万円(前年同四半期比152.2%増)となりましたが、利益面につきましては巻線機事業の幾つかの案件の売上が第4四半期以降にずれ込んだことや、開発要素の高い案件や先を見据えた研究開発を進めたことに加え、棚卸資産の評価損増加により、営業損失は253百万円(前年同四半期は3百万円の営業利益)、持分法による投資損失97百万円を計上したことなどにより、経常損失は252百万円(前年同四半期は67百万円の経常利益)、連結子会社において減損損失77百万円を計上したことなどにより、四半期純損失は283百万円(前年同四半期は571百万円の四半期純利益)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 10:58
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 97円70銭 △48円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 571,865 △283,441 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 571,865 △283,441 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,853 5,829 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―