有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2020/11/13 10:42
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて12.5%増加し、15,043百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,689百万円、電子記録債権が275百万円、商品及び製品が1,550百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が1,852百万円減少したこと等によるものであります。2020/11/13 10:42
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し、6,310百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて9.1%増加し、21,354百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて28.2%増加し、7,972百万円となりました。これは主に、短期借入金が3,046百万円、前受金が1,071百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が923百万円、未払金が1,249百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/11/13 10:42
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響につきましては一定期間継続し、2021年前半までに徐々に回復が見込まれることを前提としております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、前提に変化が生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。