有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、事業成長と業績向上を通じて、株主の皆様に対する利益還元と、多様なステークホルダーへの貢献を両立してまいります。具体的には、各事業年度の財政状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、事業成長や地球環境の保全を図るための投資などにも考慮し、利益還元を行うことを基本方針といたします。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
配当につきましては、2022年5月13日公表の配当政策の基本方針に基づき、連結配当性向50%を目安とし、あわせて安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施することといたします。
この方針のもと、当期における業績が、直近の業績予想(2023年5月12日公表)の当期純利益を上回ったことや、現在の財政状況等を勘案して、従来の配当予想に対して、1株あたり4円の増配を実施することといたしました。これにより、年間配当金は、中間配当18円とあわせまして40円となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
配当につきましては、2022年5月13日公表の配当政策の基本方針に基づき、連結配当性向50%を目安とし、あわせて安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施することといたします。
この方針のもと、当期における業績が、直近の業績予想(2023年5月12日公表)の当期純利益を上回ったことや、現在の財政状況等を勘案して、従来の配当予想に対して、1株あたり4円の増配を実施することといたしました。これにより、年間配当金は、中間配当18円とあわせまして40円となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月13日 | 386 | 18 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月26日 | 466 | 22 |
| 定時株主総会決議 |