有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策として位置づけ、安定した配当還元を維持しつつ、利益成長機会とのバランスや資本の効率性を踏まえた機動的な自己株式取得等の実施により、中長期的に株主還元の強化を目指すことを基本方針としております。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
期末配当金につきましては、当期の連結業績を勘案し、1株につき20円の普通配当に、特別配当3円を加え、1株あたり23円を実施することを決定いたしました。これにより、年間配当金は中間配当金17円とあわせまして40円となります。
次期につきましては、1株につき37円の年間普通配当を実施させていただく予定であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
期末配当金につきましては、当期の連結業績を勘案し、1株につき20円の普通配当に、特別配当3円を加え、1株あたり23円を実施することを決定いたしました。これにより、年間配当金は中間配当金17円とあわせまして40円となります。
次期につきましては、1株につき37円の年間普通配当を実施させていただく予定であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月6日 取締役会 | 197 | 17 |
| 平成30年6月27日 定時株主総会 | 267 | 23 |