有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、事業成長と業績向上を通じて、株主の皆様に対する利益還元と、多様なステークホルダーへの貢献を両立してまいります。具体的には、各事業年度の財政状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、事業成長や地球環境の保全を図るための投資などにも考慮し、利益還元を行うことを基本方針といたします。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
配当につきましては、2022年5月13日公表の配当政策の基本方針に基づき、連結配当性向50%を目安とし、あわせて安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施することといたします。
この方針のもと、当期における業績が、2024年5月13日に公表した予想値を上回ったことや、現在の財政状況等を勘案して、従来の配当予想(2024年5月13日公表値)に対して、1株あたり15円の増配を実施することといたします。
なお、2025年3月期の期末配当につきましては、2025年6月26日開催予定の第69期定時株主総会に付議する予定です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
配当につきましては、2022年5月13日公表の配当政策の基本方針に基づき、連結配当性向50%を目安とし、あわせて安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施することといたします。
この方針のもと、当期における業績が、2024年5月13日に公表した予想値を上回ったことや、現在の財政状況等を勘案して、従来の配当予想(2024年5月13日公表値)に対して、1株あたり15円の増配を実施することといたします。
なお、2025年3月期の期末配当につきましては、2025年6月26日開催予定の第69期定時株主総会に付議する予定です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月11日 | 441 | 21 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月26日 | 746 | 36 |
| 定時株主総会決議(予定) |