四半期報告書-第60期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(追加情報)
(厚生年金基金の解散)
当社が加入する「全日本バルブ厚生年金基金」は、平成26年9月26日開催の代議員会において、特例解散の方針を決議いたしました。その後、同基金の純資産額が、国の定める最低責任準備金を上回る見込みとなったため、通常解散に計画を変更のうえ、平成28年1月18日開催の代議員会において、解散の決議がなされました。
解散に伴う費用の発生については、当第3四半期連結会計期間においても、確定には至っておりませんが、合理的に見積もることが可能となりましたので、当第3四半期連結損益計算書の特別損失に「厚生年金基金解散損失引当金繰入額」として391百万円、当第3四半期連結貸借対照表の固定負債に「厚生年金基金解散損失引当金」として382百万円を計上しております。
(厚生年金基金の解散)
当社が加入する「全日本バルブ厚生年金基金」は、平成26年9月26日開催の代議員会において、特例解散の方針を決議いたしました。その後、同基金の純資産額が、国の定める最低責任準備金を上回る見込みとなったため、通常解散に計画を変更のうえ、平成28年1月18日開催の代議員会において、解散の決議がなされました。
解散に伴う費用の発生については、当第3四半期連結会計期間においても、確定には至っておりませんが、合理的に見積もることが可能となりましたので、当第3四半期連結損益計算書の特別損失に「厚生年金基金解散損失引当金繰入額」として391百万円、当第3四半期連結貸借対照表の固定負債に「厚生年金基金解散損失引当金」として382百万円を計上しております。