経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億2261万
- 2014年12月31日 +180.71%
- 6億2490万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(経常利益)との差額の主な内容は次のとおりであります。2015/02/12 9:21
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △14,644 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益 222,615 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(経常利益)との差額の主な内容は次のとおりであります。2015/02/12 9:21
(単位:千円) セグメント間取引消去 △41,524 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益 624,902 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、中国、台湾を中心とした東アジアの需要が総じて堅調に推移したこと、日本においては、前年度後半の設備投資の回復に伴う期末受注残高増加が、当年度前半の売上高に寄与したこと等により、売上高は前年同期比16億7千3百万円増(同15.4%増)の125億5千3百万円となりました。2015/02/12 9:21
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続、日本における諸経費の低減等により、営業利益は前年同期比4億2千1百万円増(同163.5%増)の6億7千8百万円、経常利益は前年同期比4億2百万円増(同180.7%増)の6億2千4百万円となりました。
特別損益では、旧・大阪工場の固定資産売却益1億2百万円を前年度は特別利益に計上していたこと、法人税、住民税及び事業税2億1百万円を計上したこと等により、四半期純利益は前年同期比2億4千8百万円増(同169.9%増)の3億9千5百万円となりました。