営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6億7870万
- 2015年12月31日 +12.23%
- 7億6173万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、日本におきまして、前年度後半からの景気回復に伴う設備投資案件増に適切に対応出来たこと、海外の需要も年度前半は総じて堅調に推移したこと等により、売上高は前年同期比6億1千3百万円増(同4.9%増)の131億6千6百万円となりました。2016/02/10 9:39
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続等により、営業利益は前年同期比8千3百万円増(同12.2%増)の7億6千1百万円、経常利益は前年同期比1億2千1百万円増(同19.4%増)の7億4千6百万円となりました。
特別損益におきまして、中国の生産子会社における工場移転等に伴い固定資産売却益2億8千6百万円と受取補償金3億6千9百万円を特別利益に、工場移転費用1億6千9百万円を特別損失に計上し、更に、法人税、住民税及び事業税3億5千万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億7千8百万円増(同121.0%増)の8億7千3百万円となりました。