法人税等調整額
連結
- 2017年6月30日
- -1021万
- 2018年6月30日
- 5106万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(28.8%→32.6%)等により、営業利益は前年同期比4億6千1百万円増(同447.2%増)の5億6千4百万円、経常利益は前年同期比4億9千8百万円増(同584.2%増)の5億8千4百万円となりました。2018/08/09 9:51
特別損益では1百万円以上の発生科目は無く、法人税、住民税及び事業税1億1千8百万円、法人税等調整額5千1百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億9千5百万円増(同3,482.9%増)の4億6百万円となりました。
日本におきましては、自動車関連をはじめ製造業の設備投資が回復しており、売上高も前年同期比9億7百万円増(同34.6%増)の35億2千7百万円となりました。損益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(25.6%→26.9%)等により、営業利益は前年同期比2億4千7百万円増(同190.7%増)の3億7千7百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比2億6千6百万円増(同193.5%増)の4億4百万円となりました。