損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(29.4%→31.6%)等により、営業利益は前年同期比10億2千5百万円増(同120.5%増)の18億7千7百万円、経常利益は前年同期比10億7千万円増(同130.3%増)の18億9千1百万円となりました。
特別損益では3百万円以上の発生科目は無く、法人税、住民税及び事業税4億4千9百万円、法人税等調整額8千1百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億8千5百万円増(同77.6%増)の13億4千万円となりました。
日本におきましては、自動車関連をはじめ製造業の設備投資が回復しており、売上高も前年同期比17億4千3百万円増(同18.3%増)の112億5千3百万円となりました。損益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(25.9%→28.4%)等により、営業利益は前年同期比6億4千6百万円増(同87.1%増)の13億8千8百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比6億9千7百万円増(同89.9%増)の14億7千2百万円となりました。
2019/02/08 14:35