経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 10億2960万
- 2019年3月31日 +125.68%
- 23億2357万
個別
- 2018年3月31日
- 3億2122万
- 2019年3月31日 +245.29%
- 11億914万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/07/30 10:48
(単位:千円) セグメント間取引消去 △47,448 △45,419 連結財務諸表の経常利益 1,029,600 2,323,572 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/07/30 10:48
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等
- 業績連動報酬に係る直接的な指標は、個別決算上の経常利益率でありますが、決定に際しては、直近の当社グループ全体の経営環境や利益状況等を考慮しております。2019/07/30 10:48
また、当該指標を選択した理由は、子会社との営業外取引が反映された経常利益が、当社本来の収益力を示す適切な指標であると判断しているためであります。なお、決定方法は、上記①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項(1)方針及び手続b.に記載のとおりであります。
(5) 業績連動報酬に係る指標の目標及び実績 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度における受注高は、年度前半は好調に推移しておりましたが年度後半では減速し、前年同期比15億8千5百万円増(同7.0%増)の241億7千2百万円、受注残高は前年同期比6億3千5百万円減(同9.0%減)の64億3千9百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比42億3千9百万円増(同20.8%増)の245億7千6百万円となりました。2019/07/30 10:48
損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(29.7%→30.9%)等により、営業利益は前年同期比11億7千9百万円増(同104.9%増)の23億4百万円、経常利益は前年同期比12億9千3百万円増(同125.7%増)の23億2千3百万円となりました。
特別損益では、中国の生産子会社における旧工場売却時に概算計上した未払増値税等の取崩益(債務取崩益)3千9百万円を特別利益に計上し、投資有価証券評価損7百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税6億8百万円、法人税等調整額5千1百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比7億6千6百万円増(同84.3%増)の16億7千6百万円となりました。