営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 18億7711万
- 2019年12月31日 -27.1%
- 13億6849万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当第3四半期における受注高は前年同期比26億3千2百万円減(同13.9%減)の163億6千9百万円、受注残高は前年同期比10億2千6百万円減(同12.8%減)の70億1千8百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比18億4千8百万円減(同10.2%減)の162億9千6百万円となりました。2020/02/07 9:24
損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比5億8百万円減(同27.1%減)の13億6千8百万円、経常利益は前年同期比5億1千2百万円減(同27.1%減)の13億7千8百万円となりました。
特別損益では、固定資産売却益4百万円を特別利益に、固定資産除売却損1百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税3億4千9百万円、法人税等還付税額8千1百万円、法人税等調整額2億1千2百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億6千8百万円減(同35.0%減)の8億7千1百万円となりました。