有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 8,342 3,357 2,944 14,645 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,179 27 2,010 8,217 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが所属する射出成形機業界におきましては、国内の設備投資需要に加え、北米地域を中心に需要が堅調に推移いたしました。2014/11/13 9:10
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機の需要が堅調に推移したこと等により売上高合計は178億4千1百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が134億2千7百万円(前年同四半期比19.8%増)、周辺機器売上高が14億3千3百万円(同74.6%増)、部品売上高が24億5千7百万円(同9.7%増)、金型等の売上高が5億2千3百万円(同38.4%増)とそれぞれ増加しました。
利益面につきましては、射出成形機等の売上高が堅調だったことから営業利益は12億5千万円(前年同四半期比60.3%増)となりました。また、円安による為替差益3億1百万円を計上したこと等により、経常利益は16億7千9百万円(前年同四半期比65.5%増)となり、これらの結果、四半期純利益は14億8千7百万円(同83.5%増)となりました。