有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/12 9:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 日本 アメリカ地域 アジア地域 売上高 外部顧客への売上高 9,034 4,466 4,341 17,841 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,972 4 2,322 9,299 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが所属する射出成形機業界におきましては、国内および北米市場については、需要が比較的堅調でありましたが、中国をはじめとした新興国で設備投資需要が鈍化傾向にあります。2015/11/12 9:06
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主力である射出成形機の需要が堅調に推移したこと等により売上高合計は184億1千4百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。製品別売上高につきましては、射出成形機売上高が141億1千9百万円(前年同四半期比5.2%増)、部品売上高が26億6千3百万円(同8.4%増)、金型等の売上高が5億4千5百万円(同4.2%増)とそれぞれ増加しましたが、周辺機器売上高は、10億8千6百万円(同24.2%減)と減少いたしました。
利益面につきましては、射出成形機等の売上高が堅調に推移したことから営業利益は15億4千1百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。一方で、為替差損3億1百万円を計上したこと等により経常利益は13億3千2百万円(前年同四半期比20.6%減)となり、これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千万円(同30.7%減)となりました。